「RE:DIVER(リダイバー)は収益化に強いと聞くけれど、料金が高そうで踏み切れない」「あの人気テーマDiverの後継らしいが、何がどう変わったのか」「SWELLやTHE THORと比べて、結局どれを選べばいいのか」。神戸・芦屋でSEOコンサル「雅〜WEB〜」を運営する私のもとには、WordPressテーマ選びの最終段階でこうした相談が届きます。「RE:DIVER 評判」で検索してこの記事にたどり着いた時点で、あなたはもう候補を絞り込み、最後のひと押しを探している段階のはずです。
本記事では、10,000サイト超で使われた「Diver」の後継として2025年にリリースされたWordPress有料テーマ「RE:DIVER」を、料金・ライセンス・良い評判・悪い評判(デメリット)・収益化機能・競合比較・始め方の軸で、購入判断に必要な情報だけに絞って検証します。私は収益化を軸にするクライアントのサイト構築でテーマ選定を数多く手がけてきたので、開発思想を踏まえてフラットに評価できます。料金や仕様は2026年7月時点で確認したものですが、変動するため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
テーマ全体を横断で比較したい方はWordPressテーマ比較 2026|SEO最強・高速・人気テーマ7選を、最有力の比較対象を深掘りしたい方はSWELLレビュー|SEOコンサル本音評価やTHE THOR評判・レビューを併読いただくと、「単独レビュー → 全体比較 → 競合の確認」の流れで判断がぶれません。
※本記事には広告(アフィリエイト)リンクが含まれます。料金・特典は変動するため、申込前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事でわかる4つのこと
- RE:DIVERは「広告自動配置・A/Bテスト・SEO・ブロックエディタ完全対応」を標準搭載した、収益化特化の新世代WordPress有料テーマだということ
- 料金は3ライセンス14,980円/5ライセンス17,980円/無制限29,800円の買い切り(税込・2026年7月時点・公式参照推奨)で、サイト数で価格が変わる構造
- 最大のデメリットは「複数サイトで割高になりやすい」「2025年リリースで情報・周辺資産がまだ少ない」の2点
- Diverからの進化点と、SWELL・THE THORとの違い、「RE:DIVERをおすすめする人・しない人」の判断軸
テーマは「順位を上げる魔法」ではない。だが収益化の導線とSEOの土台を最初から備えたテーマを選べば、プラグイン探しや設定で消耗せず、記事と改善に集中できる。RE:DIVERの価値は機能の多さそのものではなく、「広告配置・A/Bテスト・ブロックエディタが最初から噛み合っていること」にある。ただし2026年は、その価値とライセンス費・情報量の少なさを、自分の運用規模で天秤にかける時代になった。
RE:DIVERとは|「Diver」後継の新世代WordPressテーマ

RE:DIVER(リダイバー)は、10,000サイト超で使われた人気テーマ「Diver(ダイバー)」の後継として2025年にリリースされたWordPress有料テーマです。ここで最初に押さえておきたいのは、RE:DIVERはDiverのバージョンアップ版ではなく、Diverとの互換性を持たない、まったく新しいテーマとして開発されたという点です。名前を引き継いでいるだけで、中身はゼロから作り直された別物と考えてください。
コンセプトは明快で、「収益化とデザインを両立する新世代テーマ」。旧Diverが評価されてきたカスタマイズ性・収益化機能を引き継ぎつつ、旧Diverの弱点だった「ブロックエディタ対応の弱さ」を、最初からブロックエディタ(Gutenberg)前提の設計に作り替えたのが最大の進化点です。ブログ・アフィリエイトで「稼ぐための道具」をテーマ内に揃えたい層に向けて設計されています。
基本スペック|購入前に押さえる要点
RE:DIVERの特徴は、SEO内部対策・高速表示・収益化・デザインカスタマイズを、追加プラグインに頼らずテーマ1本でまかなえる「多機能さ」にあります。とりわけ広告の自動配置やA/Bテストといった、収益改善に直結する機能が標準で内蔵されている点が、数あるテーマの中でのRE:DIVERの立ち位置を決めています。下表に、購入前に押さえるべき基本スペックをまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | RE:DIVER(リダイバー) |
| 提供元 | 株式会社Qreit_Bear(Diver開発元系譜) |
| リリース | 2025年(Diverの後継・互換性なし) |
| 種別 | WordPress有料テーマ(買い切り) |
| 価格 | 3ライセンス14,980円/5ライセンス17,980円/無制限29,800円(税込・2026年7月時点・公式参照推奨) |
| エディタ | ブロックエディタ完全対応(専用ブロックあり) |
| 強み | 広告自動配置・A/Bテスト・SEO内部対策・高速化・カスタマイズ性 |
- RE:DIVERはDiverの後継(互換性なし・完全新規開発)として2025年に登場した収益化特化テーマ
- 最大の進化点はブロックエディタ完全対応。旧Diverの弱点を最初から解消した設計
- 広告配置・A/Bテストなど「稼ぐ道具」をテーマ1本に集約しプラグイン依存を減らせる
RE:DIVERの料金・ライセンス|サイト数別プランの選び方

RE:DIVERの料金体系は、多くの買い切りテーマと少し違う点があるので丁寧に確認しておきましょう。RE:DIVERは買い切り型(月額・年額の継続課金なし)ですが、「1サイト1ライセンス」が基本で、利用するサイト数に応じて価格が変わる3プラン構成です(2026年7月時点・公式参照推奨)。旧Diverが1本購入で複数サイトに使えたのとは異なる点なので、注意してください。
| プラン | 価格(税込) | 利用できるサイト数 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 3ライセンス | 14,980円 | 最大3サイト | 1〜2サイト運営の個人ブロガー |
| 5ライセンス | 17,980円 | 最大5サイト | 複数メディアを育てる中級者 |
| 無制限ライセンス | 29,800円 | 制限なし | 量産・多サイト運営者、制作者 |
プランの選び方|「今」ではなく「1年後のサイト数」で決める
プラン選びのコツは、購入時点のサイト数ではなく「1年後に運営していそうなサイト数」で選ぶことです。私の経験則として、ブログ・アフィリで成果が出始めると「2サイト目・3サイト目」を作りたくなるケースが非常に多いからです。1サイトだけなら3ライセンス(14,980円)で十分ですが、将来的に量産する構想があるなら、最初から無制限(29,800円)を選んだほうが、後から買い足すより割安になりやすいです。次の順で考えると迷いません。
- まず1〜2サイトで様子を見たい → 3ライセンス(14,980円)
- 複数メディアを本格運営する予定 → 5ライセンス(17,980円)
- 量産・サイト売却も視野/制作でも使う → 無制限ライセンス(29,800円)
なお、第三者のサイト制作を請け負う制作代行での利用には「特別ライセンス」が別途必要で、年額10,000円+サイトごとの認証費用(3,500円程度)がかかる形です(2026年7月時点・公式参照推奨)。自分のサイトで使うだけなら通常ライセンスで問題ありません。料金は改定される可能性があるため、申込前に必ず公式サイトで最新の金額・キャンペーン(クーポン配布の場合あり)を確認してください。
RE:DIVER(リダイバー)
Diver後継の新世代WordPressテーマ。3ライセンス14,980円〜の買い切りで、広告自動配置・A/Bテスト・ブロックエディタ完全対応。収益化の道具を最初から備えた1本(2026年7月時点・公式参照推奨)。
- 料金は3ライセンス14,980円/5ライセンス17,980円/無制限29,800円の買い切り(税込)
- 「1サイト1ライセンス」構造。1年後のサイト数を見越してプランを選ぶのが得策
- 制作代行で使うなら特別ライセンス(年額10,000円+認証費)が別途必要
良い評判|収益化機能が充実・カスタマイズ自由・操作性とサポート

まずは良い評判から整理します。RE:DIVERの口コミでは、「収益化機能が充実している」「カスタマイズの自由度が高い」「ブロックで比較表やランキングが簡単に作れる」「操作性・サポートが良い」といった声が目立ちます。Diver時代から続く「稼ぐための道具立て」の思想を、より現代的な形で受け継いでいるのが特徴です。
収益化機能とブロックエディタの相性の良さ
最も評価が高いのが収益化まわりです。広告の自動配置・A/Bテスト・CTA(行動喚起ボタン)といった機能が標準で組み込まれており、感覚に頼らず「どの配置・どの文言が成果につながるか」を科学的に検証できます。さらにブロックエディタの専用ブロックで、比較表・ランキング・レビュー枠をワンタッチで作れるため、アフィリエイト記事で必須のパーツを短時間で量産できます。プラグインを増やさずにこれらが揃うので、サイトが軽く保てるのも実利です。
カスタマイズ性と「テーマ被りしにくい」独自性
もう一つの高評価がカスタマイズの自由度です。デザインの作り込み幅が広く、ブランド感のあるサイトを構築しやすいと評価されています。加えて、2025年リリースで利用者がまだ多くないため、「他サイトとデザインが被りにくい」=オリジナリティを出しやすいという、新しいテーマならではのメリットもあります。人気テーマは見た目が似通いやすいので、差別化を重視する人には見逃せないポイントです。操作性やサポート対応への評価も高く、「困ったときに前に進める」安心感につながっています。
- 口コミでは「収益化機能が充実」「カスタマイズ自由」「操作性・サポートが良い」が多い
- 広告自動配置・A/Bテスト+専用ブロックで比較表・ランキングを短時間で量産できる
- 利用者が少ない今だからこそ「テーマ被りしにくい」独自性を出しやすい
悪い評判・デメリット|価格が高め・情報が少ない・慣れに時間

購入前に最も正直にお伝えすべきなのが、デメリットです。RE:DIVERの悪い評判は、「複数サイトで使うとライセンス費が高め」「2025年リリースで情報・周辺資産が少ない」「多機能ゆえ慣れに時間がかかる」の3点に整理できます。いずれも致命的な欠陥ではありませんが、判断に直結するので順に見ていきます。
複数サイトで割高になりやすいライセンス費
最大の注意点は価格です。1サイトだけなら3ライセンス14,980円で他の有料テーマと同水準ですが、多数のサイトで使いたい場合は無制限プランの29,800円まで上がり、複数サイトを1本で使い回せるSWELLやTHE THORと比べると割高感が出ます。「1本買えば全部のサイトで使える」という感覚で臨むと、想定より費用がかかる可能性があるので、前章のプラン選びを踏まえて必要なライセンスを見極めてください。
情報の少なさ・クラシックエディタでの制限・学習コスト
2025年リリースの新しいテーマであるため、専用の子テーマ・スニペット集・CSSサンプルなど周辺資産や、検索で出てくる解説記事がまだ発展途上です。トラブル時に「調べればすぐ出てくる」安心感では、利用者が桁違いに多いSWELLに一歩譲ります。また、RE:DIVERはブロックエディタ前提で設計されているため、クラシックエディタで使おうとすると一部機能に制限が出る点も理解しておきましょう。加えて多機能ゆえに設定項目が多く、使いこなすまでにある程度の習熟時間を要します。良い面・注意点を一枚で整理すると次のとおりです。
収益化×独自性が標準
広告自動配置・A/Bテスト・CTA・専用ブロックをテーマ1本でカバー。ブロックエディタ完全対応でカスタマイズ自由。利用者が少なくデザインが被りにくい。
高め・情報少・要習熟
複数サイトだとライセンス費が最大29,800円と割高。2025年リリースで解説・周辺資産が少ない。クラシックエディタは機能制限あり。多機能で慣れに時間。
「新しいテーマの情報の少なさが不安」「実績と安心感を最優先したい」という方には、利用者が最多クラスのSWELLや、SEO実績の厚いTHE THORのほうが無難な選択になります。それぞれの詳細はSWELLレビュー・THE THORレビューで深掘りしているので、あわせて確認してください。
- デメリットは複数サイトで割高・情報や周辺資産が少ない・慣れに時間の3点
- ブロックエディタ前提のためクラシックエディタでは一部機能が制限される
- 情報量・安心感を最優先するならSWELLやTHE THORが無難な代替候補
「RE:DIVERとSWELL、うちのサイトにはどっち?」を30分で診断
ジャンル・収益化の方針・運営サイト数・編集の慣れからフラットに判定します。神戸・芦屋拠点の私のSEOコンサル「雅〜WEB〜」が、テーマ選定や乗り換えの相談だけの単発もお受けします。Zoom 30分・全国オンライン対応・無料。
現役SEOコンサルが収益化機能(広告配置・A/Bテスト)を検証

ここでは、現役SEOコンサルの視点でRE:DIVERの目玉である収益化機能をフラットに評価します。私は収益化を軸にするクライアントのサイト構築でテーマ選定を重ねてきたので、開発思想を踏まえてお伝えできます(実際のクライアント支援の成果は雅〜WEB〜の実績ページでも公開しています)。前提として強調したいのは、テーマを変えただけで収益が跳ね上がる「魔法」は存在しないということです。それでもRE:DIVERの収益化機能には、改善の速度を上げる確かな実利があります。
広告自動配置・A/Bテスト・広告保護の3点
RE:DIVERの収益化機能で評価できるのは、次の3点です。いずれも「収益化で初心者がつまずきやすい作業」をテーマが肩代わりしてくれる構造になっています。
- 広告の自動配置:記事内の適切な位置に広告を自動で挿入でき、1記事ずつ手作業でコードを貼る手間を削減。運用の再現性が上がる
- A/Bテスト:ボタン文言や配置など複数パターンを出し分けて成果を比較でき、CVR(コンバージョン率=来訪者のうち購入に至る割合)改善を感覚でなくデータで進められる
- 広告保護・最適化:広告ブロックを検知して代替広告を表示したり、ads.txt(広告収益の正当性を証明するファイル)をワンクリックで生成するなど、収益の取りこぼしを防ぐ仕組みを標準装備
私の見解として、RE:DIVERは「テーマで収益化のPDCA(計画→実行→検証→改善)を回せる」という設計思想が一貫しているテーマです。とりわけA/Bテストが標準で使えるのは、外部ツールを別途契約せずに改善サイクルを内製化できるという意味で、収益化重視の中級者にとって明確な価値があります。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性/Googleがコンテンツ品質を測る視点)が重視される今、最終的に成果を決めるのは中身のあるコンテンツですが、その改善速度を機能で底上げできるのは強みです。逆に言えば、機能を「使いこなす」前提のテーマなので、設定を放置すると宝の持ち腐れになる点も正直にお伝えしておきます。
- 評価点は広告自動配置・A/Bテスト・広告保護(代替広告/ads.txt)の3点
- A/Bテストが標準搭載で、外部ツールなしに収益化のPDCAを内製化できる
- 最終的に成果を決めるのはコンテンツの中身。機能は使いこなして初めて効く
RE:DIVER vs SWELL vs THE THOR|どれを選ぶか

購入直前に最も気になるのが「結局、他の人気テーマと比べてどうなのか」です。ここでは、買い切り型の代表格であるSWELLと、SEO実績の厚いTHE THORと並べて、RE:DIVERの立ち位置を整理します。
| 比較軸 | RE:DIVER | SWELL | THE THOR | 公式 |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 14,980円〜29,800円 | 17,600円 | 16,280円 | 見る |
| ライセンス | △ サイト数別(1サイト1ライセンス) | ◎ 複数サイト使い回し可 | ◎ 使い回し可 | — |
| ブロックエディタ | ◎ 完全対応(専用ブロック) | ◎ 100%対応 | △ 非対応(クラシック中心) | — |
| 収益化機能 | ◎ 広告自動配置・A/Bテスト | ○ 標準的 | ◎ アフィリ機能充実 | — |
| 独自性(被りにくさ) | ◎ 利用者が少なく差別化しやすい | △ 利用者多く似やすい | ○ 中程度 | — |
| 利用者・情報量 | △ 新しく発展途上 | ◎ 最多クラス | ○ 多い(実績厚い) | — |
整理すると、「収益化機能と独自性を作り込みたい中級者」ならRE:DIVER、「情報量・安心感・最新の編集体験のバランス」ならSWELL、「SEO最優先で買い切り+複数サイト使い回し」ならTHE THORという住み分けになります。RE:DIVERはA/Bテストや広告自動配置といった収益改善機能で一歩抜けており、SWELLは情報量と利用者数の多さが安心材料、THE THORはブロックエディタ非対応という弱点はあるもののSEO実績が厚い、という関係です。両論併記で言えば、収益化の作り込みと独自性を取るならRE:DIVER、情報の多さと運用の手堅さを取るならSWELLが最終的な分岐点になります。各テーマの相性はWordPressテーマ比較記事で深掘りしています。
THE THOR(ザ・トール)
SEO実績の厚いフィット株式会社のWordPressテーマ。16,280円(税込)買い切りで複数サイト使い回し可。「SEO最優先・情報量重視」でRE:DIVERと迷う人の比較候補(2026年7月時点・公式参照推奨)。
- RE:DIVER=収益化+独自性、SWELL=情報量・安心感、THE THOR=SEO実績・使い回し
- A/Bテスト・広告自動配置など収益改善機能ではRE:DIVERが一歩リード
- 複数サイトの使い回しコスパはSWELL・THE THORが有利。運用規模で選ぶ
RE:DIVERをおすすめする人・しない人

ここまでの検証を踏まえ、RE:DIVERが向く人・再検討すべき人を早見表で整理します。結論を先に言えば、RE:DIVERは「収益化機能と独自性を重視し、ある程度WordPressに慣れた中級者」に向いたテーマです。逆に、これから初めてブログを立ち上げる初心者や、情報の多さ・複数サイトの使い回しコスパを最優先する人には、別の選択肢のほうが快適な場面もあります。
| RE:DIVERがおすすめな人 | RE:DIVERを再検討すべき人 |
|---|---|
| 広告配置・A/Bテストで収益化を作り込みたい | とにかく迷わず記事を書き始めたい初心者 |
| 他サイトと被らない独自デザインを出したい | 解説記事・利用者の多さで安心したい |
| ブロックエディタで快適に編集したい | 多数のサイトを1本で安く使い回したい |
| 多機能を使い込んでカスタマイズを楽しめる | 設定項目の多さに時間を取られたくない |
私の評価軸で言えば、RE:DIVERは「収益化のPDCAを自分で回したい中級者」にこそ真価を発揮します。逆に、初めてのブログで右も左も分からない段階なら、利用者と解説記事が豊富なSWELLのほうがつまずきは少ないはずです。編集体験と収益化を両立したいがRE:DIVERの情報量が不安、という場合は、同じくブロックエディタ対応のゴールドメディアも比較対象に入れると、選択の幅が広がります。
- RE:DIVERは「収益化と独自性を作り込みたい中級者」向けのテーマ
- 初心者・情報量重視・使い回しコスパ重視ならSWELLやゴールドメディアが候補
- 自分が「収益化のPDCAを自分で回したいか」が最大の判断軸
RE:DIVERの購入・導入手順|テーマ×サーバー×ドメイン

RE:DIVERの購入から導入までの流れはシンプルです。とはいえ、収益化機能を活かすなら「テーマ × 高速サーバー × ドメイン」の3点セットで考えるのが実務的です。表示速度はテーマ単体ではなく、サーバー性能・画像・プラグインの掛け算で決まるため、速度に強いサーバーと組み合わせると効果が伸びます。これから立ち上げる方は、WordPressブログの始め方完全版で全体の手順を確認しつつ、以下の順で進めてください。
- サーバーを契約(表示速度に強いサーバーを選ぶ。多くはWordPress簡単インストール付き)
- 独自ドメインを取得(サイトの「住所」。ブランディングの起点になる)
- WordPressをインストールし、SSL化・初期設定を済ませる
- RE:DIVERを購入・アップロードして有効化(利用サイト数に合ったライセンスを選択)
- 初期設定と広告・A/Bテスト設定を行い、記事を書き始める
RE:DIVERの多機能を活かすには、テーマの実力を引き出せる高速サーバーと、長く使う独自ドメインを最初に押さえておくのが賢明です。以下、私が実務でよく組み合わせる2点を紹介します。
シン・レンタルサーバー(高速サーバー枠)
エックスサーバー系列の高速版。月額539円〜で、Core Web Vitals対策に効く表示速度が強み。RE:DIVERの多機能を軽快に動かしたい人向けのサーバー(2026年7月時点・公式参照推奨)。
お名前.com(独自ドメイン枠)
独自ドメイン取得は国内シェアトップクラス。サイトの「住所」となるドメインを最初に押さえておくと、後のブランディングと運用がスムーズ(2026年7月時点・公式参照推奨)。
- 導入はサーバー→ドメイン→WordPress→RE:DIVER有効化→初期設定の順が基本
- 収益化機能を活かすならテーマ×高速サーバー×ドメインの3点セットで考える
- 購入時は利用サイト数に合ったライセンスを選ぶ(後述のFAQも参照)
RE:DIVERのよくある質問|Diver移行・複数サイト・サポート

Q. 旧DiverからRE:DIVERへそのまま移行できる?
A. RE:DIVERはDiverとの互換性を持たない、まったく新しいテーマとして開発されています。そのため、Diver独自の装飾やショートコードはそのまま引き継げず、テーマ変更後に表示崩れの手直しが必要になります。記事数が多いほど工数が増えるので、移行はまとまった作業時間を確保して計画的に行うのが安全です。新規で始めるなら、この移行コストは発生しません。
Q. 1回の購入で複数サイトに使える?
A. RE:DIVERは「1サイト1ライセンス」が基本で、利用サイト数に応じて3ライセンス(14,980円)/5ライセンス(17,980円)/無制限(29,800円)から選びます。旧Diverのように「1本買えば無制限に使える」わけではない点に注意してください。将来的にサイトを増やす予定があるなら、最初から上位プランを選ぶほうが割安になりやすいです(2026年7月時点・公式参照推奨)。
Q. サポートやマニュアルは充実している?
A. 公式のマニュアル(ドキュメント)が用意されており、操作性・サポートへの評価は良好です。ただし2025年リリースのため、第三者が書いた解説記事や周辺資産(子テーマ・スニペット等)はまだ発展途上です。「調べればすぐ答えが見つかる」情報量では、利用者が桁違いに多いSWELLに一歩譲る、というのが正直なところです。
Q. 初心者がRE:DIVERを選んでも大丈夫?
A. 機能が多く設定項目も豊富なため、初心者には一定の学習コストがかかります。ブロックエディタ完全対応なので編集自体は現代的ですが、収益化機能を使いこなすにはある程度の慣れが必要です。「まず1本目のブログでとにかく書き始めたい」段階なら情報量の多いテーマが無難、「収益化を本気で作り込みたい」なら初心者でも挑戦する価値がある、というのが私の見解です。
用語集
- ブロックエディタ(Gutenberg)
- 現行WordPressの標準編集方式。文章・画像・ボタンなどを「ブロック」単位で積み上げてページを作る。RE:DIVERは完全対応で、比較表・ランキングの専用ブロックを備える。
- A/Bテスト
- ボタン文言や配置など複数パターンを出し分け、成果を比較する手法。感覚でなくデータで改善を進められる。RE:DIVERは標準搭載。
- CVR(コンバージョン率)
- 来訪者のうち購入・申込などの目標達成に至った割合。A/Bテストや導線改善で引き上げを狙う。
- ads.txt
- 広告収益の正当性を証明するためのファイル。不正な広告在庫を防ぎ、収益の取りこぼしを減らす。RE:DIVERはワンクリック生成に対応。
- Core Web Vitals
- Googleがページ体験を測る速度・安定性の指標群。テーマだけでなくサーバー・画像・プラグインの総合点で決まる。
- PDCA
- 計画→実行→検証→改善のサイクル。RE:DIVERはA/Bテストで収益化のPDCAをテーマ内で回せる。
- E-E-A-T
- 経験・専門性・権威性・信頼性。Googleがコンテンツ品質を測る視点で、最終的な成果を左右する。
まとめ|収益化と独自性を求める中級者に有力

まとめると、RE:DIVERは「収益化機能と独自性を作り込みたい、ある程度WordPressに慣れた中級者」に向いた新世代テーマです。広告自動配置・A/Bテスト・広告保護・ブロックエディタ専用ブロックを1本でまかなえるため、外部ツールに頼らず収益化のPDCAをテーマ内で回せます。利用者がまだ少ない今だからこそ、他サイトと被らない独自デザインを出しやすいのも、新しいテーマならではの強みです。
一方で、複数サイトで割高になりやすいライセンス費(最大29,800円)と、2025年リリースゆえの情報・周辺資産の少なさは、購入前に理解しておくべき注意点です。「収益化の作り込みと独自性を取るならRE:DIVER、情報量・安心感・使い回しコスパを取るならSWELLやTHE THOR」——これが両論併記での私の結論です。料金・仕様は変動するため、最終判断の前に必ず公式サイトで最新情報(クーポンの有無を含む)を確認してください。
RE:DIVER(リダイバー)
広告自動配置・A/Bテスト・ブロックエディタ完全対応を標準搭載した、収益化特化の新世代WordPressテーマ。3ライセンス14,980円〜の買い切り。最新の料金・特典は公式でご確認ください(2026年7月時点・公式参照推奨)。
テーマ選びと収益化戦略、30分で道筋を整理します
「RE:DIVERでいいのか」「今のテーマから乗り換えるべきか」「導入後どう記事と広告を最適化すれば収益が伸びるか」を、ジャンル・予算・運営体制からフラットに診断。神戸・芦屋拠点のSEOコンサル「雅〜WEB〜」が、しつこい営業なしの無料相談で答えを出します。Zoom 30分・全国オンライン対応。
